クリエイターボックス様(アパレル/飲料)

スピードロジ
  • 商材:アパレル、飲料(2つのブランド)
  • EC通販経験:初
  • 発送代行委託経験:初

スピードロジの配送の柔軟性やご対応いただける幅の広さと見積もりのバランス、
Shopifyとの連携のしやすさご評価いただき、ご利用いただいています。

・ドット専門アパレルブランド「dodot.」 サイト
https://dodot-official.myshopify.com/

・ノンアルコールジン「GINO」サイト
https://gino-shop.com/

・記事詳細はこちら
https://www.commercepick.com/archives/29425


株式会社クリエーターボックスの代表取締役である篠﨑友徳さんインタビュー記事抜粋

――ブランド立ち上げの考え方は実際に立ち上げているブランドのわかりやすさ、斬新さからも他の事業者様の参考になると感じました。どちらのブランドもECで販売していますが、ECのみで販売されているからこその工夫やこだわりがあれば教えていただけないでしょうか。


篠崎さん:販路がECに限られていることから、お客様が物理的に「WOW!」と感動できる瞬間は作りづらいと思っています。洋服の場合は触りたい、着てみたいという気持ちを叶えるため、展示会やポップアップストアなどリアルの場が重要です。

しかし、常設店を設けていないので、「WOW!」の瞬間をどこに作るかが勝負だと思いました。その瞬間を商品が届いてから箱を開けるまでの体験で表現しています。例えばZOZOTOWNの箱です。黒い箱にZOZOTOWNと書いているだけなのに、圧倒的な存在感があります。でも、黒い箱なんてなかなかないので、お客様は一目見るだけで「ZOZOTOWNから商品が届いた!」となるのです。

届いた瞬間のワクワクを感じていただけるよう、「dodot.」ではドットで埋め尽くされた箱でお送りしています。商品は透明のPP袋に入れているので、箱を開いたら購入いただいたアイテムのドット柄がよく見えるように梱包し、お客様が箱を開けた瞬間に写真を撮りやすい工夫を施しました。そうすることで、SNSなどでシェアされるきっかけにもなります。

スピードロジ

 少人数での運営のため、お客様から注文を受けた後の受注業務や物流対応は外部に委託することは決めていました。コストはもちろんですが、届いた瞬間のワクワクを感じていただけるよう梱包にかなりこだわっていたので、柔軟に対応できるところが条件としては外せなかったです。

複数社とお話をしましたが、配送の柔軟性やご対応いただける幅の広さと見積もりのバランス、利用しているカートシステムのShopifyと連携しやすいことを理由にトランスコスモスのスピードロジにお願いすることになりました。

何より、初めてのECサイト運営で、Shopifyを利用して商品を送ることが初めての中、初心者にもわかりやすい説明をしていただいたことが印象的です。

スピードロジの導入時には、梱包についてのこだわりを具体的な梱包指示書をお出ししながらすり合わせしました。オリジナルのアイテムだけでなく、セレクトもやっている「dodot.」では立ち上げから半年足らず150以上の品番を扱っています。先に立ち上げた「dodot.」はSKUが多く、梱包方法や資材に工夫をしているため、相談をする前は少し不安もありましたが、快くスムーズに対応いただけました。そのため、3ヶ月後に立ち上がった「GINO」も安心してスピードロジにお願いしています。

――商品のコンセプトからお客様の手元に届くまでの設計など、ブランドづくりに余念がないかと思います。EC中心のブランドを伸ばすにあたって、物流・ロジスティクスに求める点はありますか。

篠崎さん:スピード・正確性・柔軟性の3点が必要だと思います。注文から発送までの速さと、誤発送などを起こさない正確性、そしてやりたいことに対応するための柔軟性です。「dodot.」の梱包についてもそうですが、スピードロジはこの3点を満たしています。

ドットは海外からも愛されている柄なので、今後は海外向けの販売を行う予定です。それにともない、海外発送も必要になるため、スピードロジとは密にコミュニケーションを交わして実現しようと思います。
 

スピードロジ

続きの記事はこちら
https://www.commercepick.com/archives/29425