Undeux

  • 商材:スイーツ(干し芋の“OIMO“)
  • EC通販経験:初(スタートアップ)
  • 発送代行委託経験:初

商材制作も初めて、EC通販も初めて、発送代行委託も初めてのUn deuxさま。

スピードロジのAPI連携やオリジナル資材対応、臨機応変運用、設備充実の倉庫をご評価いただき、ご利用いただいています。 

 

代表の安藤絵里菜さんインタビュー記事抜粋

  •  Shopify専門物流のスピードロジが立ち上げから伴走

――通常の運用を維持しながら、販売の準備を進めるのは非常に大変なことだったかと思います。物流業務はトランスコスモス株式会社のスピードロジに委託しているようですが、導入の決め手は何だったのでしょうか。

安藤さん:先にShopifyで運用することが決まっていたため、API連携ができたり、オリジナル資材の持ち込みができたり、私たちの要望に応えていただき、且つコスト面の負担が大きくないことを条件にたくさんの会社さんと打ち合わせをしました。特に資材は、お客様が思わずSNSにあげたくなるような箱のデザインやパッケージであることを意識していましたね。

スピードロジを導入する決め手は今お伝えした条件を満たしていることはもちろんですが、ご担当いただいている星田さんと石毛さんの対応が非常に良かったからです。最初の打ち合わせの段階から、誠実さと熱意を感じられました。導入を決めてから、何かわからないことがあって質問をしてもすぐに返事をいただけるので、とても助かっています。ECの運営は、さまざまなことが連動しているため、ちょっとした疑問や悩みが理由で、他が進まないこともあるからです。

  • 食品でも安心の衛生環境と管理体制の物流倉庫

――食品を販売する上で、自分の手元から発送するのではなく、物流業務を委託することに不安はありませんでしたか?

安藤さん:お客様が口にされる商品ということもあり、不安に感じることもありました。しかし、導入を最終決定する前に、実際に倉庫に行き、現場の様子を拝見したことで不安は解消できました。想像していた以上に綺麗な倉庫で、空調も整っている環境です。スピードロジでは賞味期限の管理も行ってくれますし、アプリから在庫の数がすぐわかることも安心して任せられる点だと思います。

また、ECサイトを運営することが初めてでしたが、Shopifyとスピードロジの連携はかなり細かいところまでZOOMで教えていただきながら進められたため、運用において難しいと感じることはありませんでした。

  • 導入企業の要望に柔軟に対応

――右も左もわからない状況で細かい点まで手取り足取りサポートしてもらえるのは嬉しいですね。販売が開始してからの運用は問題なく行えていますか?

安藤さん:販売を開始した頃は1箱3袋入りのセットのみを販売していました。製造量の兼ね合いでお一人様1箱までに販売数を制限していたものの、多くのお客様から一度にもっと購入したいといった要望を頂いておりました。そこで、そのお声に応えるために1箱10袋入りのセットを販売することに決めました。

しかし、突発的に決めたことなのでオリジナルの資材は使えません。少しでも受け取ったお客様のテンションが上がる仕様にできればと思い、スピードロジに提供いただける無地のダンボールでも嬉しくなる工夫を施しました。本来、箱に商品を詰めてから上に乗せるはずの緩衝材を先に入れ、商品を覆う形で梱包することで、箱を開いたときに商品が映えるようになったのです。緩衝材は”OIMO”のイメージに合う黄色の紙を購入し、やろうと決めてから販売できるようになるまで1週間という超短期間で実現することができました。

安藤さん:また、少しでも早くお客様にお届けできるように、1箱3袋入りのセットは、倉庫に納品した時点でスピードロジにセット組みいただいています。一方、1箱10袋入りのセットは注文状況に合わせて、注文が入るたびに、セット組みをしていただいています。

こういったアイディアを形にする上で、スピードロジで実現可能なオペレーションを星田さんと石毛さんと一緒に考えながら進められたため、このスピード感での実現ができたのだと思います。10袋入りのセットは販売開始してからわずか2時間で完売し、”OIMO”は順調に売上を伸ばせています。

 

写真左:1箱3袋入りのセット 写真右:1箱10袋入りのセット